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優秀なビジネスマンとは?「ユニクロ」生みの親、柳井正氏から学ぶ

「ユニクロ」生みの親、柳井正氏から学ぶ優秀なビジネスマンとは

スミタイ向上委員長
スミタイ向上委員長
  • 「国内NO.1のアパレル企業を創り上げたマインドを知りたい。」
  • 「優秀なビジネスマンに大切なことって何だろう?」

日本を代表する企業である「ユニクロ」。
創業者である柳井正氏について紹介し、彼が考えるビジネスマンに重要なことは何か、結果を出すために大事にしていることは何かを紹介していきます。


この記事でご紹介する内容は以下の2点です。

  • 柳井正氏の生い立ちと現在までの功績
  • 柳井正氏が考える優秀なビジネスマンの資質

柳井正氏の生い立ちと現在までの功績

柳井正氏の生い立ちと現在までの功績

まずは柳井正氏がどのような人生を歩み、どのような人物なのか紹介していきます。

生い立ちから就職まで

柳井正氏は山口県宇部市出身。少年時代の柳井氏は内向的な子供でした。高校時代サッカー部に入っていましたが、いい大学に入ってほしいと父親から言われすぐに辞めたそう。大学は早稲田大学政治経済学部へ入学。大学時代は無気力な学生でパチンコや麻雀ばかりしていて、夢もなく、仕事をしないで一生暮らせる方法がないかを考えていました。卒業後はジャスコ(現イオンリテール)に入社しますが一年も経たないうちに辞めてしまいます。その後地元に戻り、父親の経営する小郡商事に入社します。

ユニクロ誕生

小郡商事は主に紳士服などの男性向け衣料を販売するショップを展開していました。その後経営に携わっていく中で、その頃洋服の青山やアオキなどの郊外型紳士服店が業績を拡大したため、競合を避け、比較的安価で日常的に着ることのできるカジュアル衣料の販売店を構想しました。カジュアルな服に着目した理由が紳士服のように接客を必要とせず、物が良ければ売れるという点が自分の性に合っていたと話しています。そして1984年社長に就任。「ユニークな衣料(clothes)」ということで「ユニーク・クロージング・ウェアハウス(略称ユニクロ)」の第一号店を広島にオープンさせます。

ユニクロの成長から現在まで

当初のユニクロは有名ブランドを安価で販売する形態をとっていましたが、あまり評判が良くなく、苦しい状態が続いたため、オリジナル商品の開発に取り組みます。格安のダウンやフリース、ヒートテックのような機能商品など、独自の高価値商品を次々と開発。バブル崩壊後日本経済が落ち込む中、世界進出も果たし、日本のみならず世界的にも安くてもセンスの良いカジュアルブランドとして衣料業界、ファッション業界においても、圧倒的に勝ち続けているのです。
現在もユニクロの持ち株会社であるファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、およびジーユー取締役会長をつとめ、日本ビジネス界を牽引し続けています。

優秀なビジネスマンの資質とは

日本を代表する経営者から学ぶ優秀なビジネスマンの資質とは

チャレンジ精神

柳井氏が非常に重視していることは実行、実践です。
勉強することも、良いことであれば実行しよう、実践しようという前提があってやる。どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。それは時間のムダでしかない」と話しています。
ただ、10回挑戦すると9回は失敗する、ただそこからリカバリーし何を学ぶか、そしてその失敗を生かし成長することが重要なのです。

実際にユニクロの海外出店も、初めからうまくはいきませんでした。2001年、「3年間で50店舗・黒字化」を目標にロンドン市内に4店舗を開店しました。その後、21店舗まで拡大しましたが、採算に合わず16店舗を閉鎖、2002年、中国進出も上海へ進出した時、中国の所得レベルに合わせ低価格品を主力にしました。ところが、価格を下げるために、商品のクオリティも下がってしまい、安い=悪いになってしまったのです。しかしこの失敗から、中国の人たちが、日本で売られている「ユニクロ」の商品を欲しがっていることが、わかりました。当初は現地のライフスタイルに合わせ商品を提供することが目的でしたが、これを改めて日本のユニクロを海外に広めることに方針を切り替えます。今ではユニクロ事業全体の売上の45%以上が海外店舗です。

まずは失敗を恐れず実戦・実行し、数々の失敗からそれを契機ととらえ、学びリカバリーしてきた結果が今に繋がっているのです。

顧客志向

柳井氏はユニクロにおいて一番発言権があるのは、社長ではなくて「お客様」だと話しています。仕事自体が大きくなると顧客志向を忘れがちですが、一番重要なのが顧客の不満やニーズを見逃すことなくつかむこと。実際にユニクロは人それぞれのライフスタイルに合う普段着として、「LifeWear」というコンセプトを打ち出し、「誰にとっても良い服」であるように常に顧客視点を忘れずにいる姿勢が伺えます。

目標の重要性

柳井氏は会社の社員に「いまできるとか、できないということではなく、自分としてこうありたい、これがしたいということを思い描かなければいけない」と常に話しています。
人は高い目標があるほど頑張ろうと努力します。しかし、ただやみくもに努力すれば良いというわけではありません。高いハードルを設けてそれに到達する方法を考え抜くことが重要なのです。これが個人の成長につながります
日本を代表する資産家となった今でも彼は目標を設定し考えることをやめません。実際に彼は朝型で朝の7時半から仕事の打ち合わせなどをしているそうですが、大体6時半から7時半の間で今日はどんなことをしようなど考える時間に充てているそう。
目標を作り、それを目指してこそ到達でき、目指さなければ衰退すると考えています。

スミタイ向上委員長のまとめ

スミタイ向上委員長のまとめ

本日は私たちの身近でなくてはならない存在であるユニクロの生みの親である柳井氏について紹介しました。社員にも高い意識を持つことの重要さを話す彼ですが、常にビジネスについて考え、実戦し、そしてまた考える。現状に満足することなく常に進化することがずっと第一線で活躍する理由なのでしょう。
皆さんも自分がこうなりたいという目標を決め、まずは努力し実戦していきましょう!

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