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初訪問後【お礼メール】一流ビジネスパーソン

「初訪問後」のアクション

スミタイ向上委員長
スミタイ向上委員長

  • 「あの人はすぐに取引先から気に入られる」
  • 「新規でもどんどん案件を取ってくる」
  • 「どうやったらいち早く顧客と関係を築けるか知りたい」

この記事は「初訪問の顧客とすぐに良好な関係を築きたい」「新規営業を成功さる確率を高めたい」という悩みを解決する初訪問後のアクションをご紹介する記事です。

この記事でご紹介する内容は以下の2点です

スミタイ向上委員長
スミタイ向上委員長
・「宿題」を貰ってすぐに対応しよう
・お礼のメールを送ろう

一流のビジネスパーソンは、初訪問の時からお客と良好な関係を築くことができます。 当初から良好な関係を築くことができれば、その後のビジネスがプラスになることは間違いありません。

私も 新規顧客との関係構築を重視し、新規販路の開拓や売上シェアの拡大に成功してきました。顧客と信頼関係をいち早く築くためには、初訪問後にいち早く次のアクションに向けた接点を置くことが重要です。

今回の記事では、既に関係性のある顧客との担当変更や、契約がまだない企業への初訪問の後でいち早く顧客と良好な関係を築くために、誰でもできる初訪問後のアクションと、顧客との良好な関係の築き方についてご紹介していきましょう。

お礼メール:初訪問の時は宿題をもらう

ビジネス 初訪問

契約の有無に関わらず、初めてクライアント先を訪問する際には宿題をもらうことを心がけましょう。顧客が気になっている情報を調べることや資料提供でも良いですし、企画提案や見積もりを出すことができれば売上を上げるチャンスにもなります。

私は必ず、初回訪問時に「次回のご訪問までに、何かやっておくことはあるでしょうか」と契約の有無にかかわらず聞いていました。これは、顧客の自社への関心度を図るとともに、担当者がどのようなことに興味を持つかを知るためです。

ここで宿題をもらうことが、 いち早く顧客と信頼関係を築く第一歩です。

もらった宿題には、すぐに取り掛かろう

初訪問で宿題をもらうことができたら最速で対応し、すぐに顧客に連絡をしましょう可能であれば当日中に対応します。顧客から「対応が早すぎないか」と思われることがポイントです。 レスポンスの速さは顧客からの信頼獲得に最も有効なポイントのひとつです。
たとえお客からすぐに契約を上げることができなかったとしても、「困った時に相談すればすぐに対応してくれる」という印象を最初に持ってもらうことは長期的な視点で考えると非常に有効なテクニックです。

私はこの方法で、「とりあえず見積もりを出して」と言われた顧客には必ず当日中に見積もりを提出し、何社も初訪問で初契約を上げることができました
競合他社と商品の性能に大きな差がない限り、このようなビジネス対応は非常に有効です。是非ともすぐに宿題に取り掛かる癖をつけましょう。

お礼のメールを送ろう

ビジネスお礼のメール

宿題をもらえなかった場合や、 宿題を当日中に提出できない場合は必ずお礼のメールを送るようにしましょう。ビジネス書などでもお礼メールを送ることの重要性は語られていますが、これを徹底できている人はなかなかいません。

凡事徹底という言葉がありますが、初回訪問後にお礼のメールを送ることを徹底しているビジネスパーソンはごくわずかです。難しくないタスクだからこそ、お礼のメールをしっかり送ることができるかどうかで、顧客からの印象は大きく変わります。初回訪問の際には必ずお礼のメールを送るように心がけましょう。

私は必ず、初回訪問後に宿題の提出かお礼メールの送信を行っています。レスポンスが早い対応ができるビジネスパーソンだという印象を持ってもらい、顧客への貢献意欲が高いという印象を持ってもらったことから、すぐには契約に結びつかないような顧客からも大きな仕事の依頼を受けてきました

お礼メールの文章例:好印象を得る

印象の良いお礼メールの文章例

顧客から好印象を得ることができるお礼メールはどのように作成したらよいでしょうか、この章では私の経験をもとに契約のある場合ない場合それぞれのお礼メールの文章例をご紹介します。

既に契約がある顧客へのお礼メールの文章例

すでに契約がある顧客の場合は、担当者が変更になる前からある程度顧客との接点がある場合が大半です。 この場合、あまり堅苦しい文章にすると帰って距離感を感じてしまいます。礼儀正しさと親しみを感じてもらうために有効なのは以下のような文章です。

【件名】<社名/名字>本日はありがとうございました

【本文】
株式会社△△
□□様

いつも大変お世話になっております。
株式会社○○の××です。

本日は、 お忙しい中貴重なお時間を頂戴し誠にありがとうございました。
前任の◆◆から、当社の製品をご愛顧いただいていると伺っておりましたので、本日お会いできることを楽しみにしておりました。

◆◆は、御社の担当を外れることを大変残念がっておりました。それだけ□□様に良くして頂いたのだと思うと、責任の重さに身が引き締まります。

今後は担当者が私に変更となりますが、引き続き御社のお役に立てるように精一杯尽力して参りたいと考えております。

お使いいただいている製品のご利用状況やご要望などを折を見てお伺いしたいと思っております。また、私どもの業界のトレンドや市場推移、新商品の開発状況等についてもご紹介させていただきたいと思っております。

気になる点がございましたら何なりとお申し付けください。
私からもまたご連絡をさせていただきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【署名】

契約がない顧客へのお礼メール

契約がない顧客へのお礼メールを送る場合には、何かあった時に相談してみようと思ってもらえるような文面を作成することが大切です。信頼感と誠実伝わるような文章を心がけてみましょう。

【件名】<社名/名字>御訪問の御礼

【本文】
株式会社△△
□□様

いつも大変お世話になっております。
株式会社○○の××です。

本日は、 お忙しい中貴重なお時間を頂戴し誠にありがとうございました。
初めての訪問にも関わらず、御社の現状に関して詳しく教えていただいたことや、今後の展望についてご教示いただけたことを大変感謝いたしております。

私も微力ながら御社の課題解決のお役に立てるように尽力して参りたいと考えております。
お役にたてそうなことがございましたら何なりとお申し付けください。

私も御社のお役に立てそうな情報がございましたら改めてご案内させていただきたいと思います。

メールにて失礼いたしますが取り急ぎ御礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【署名】

必ず訪問日のうちにアクションを起こす

ビジネス訪問日のアクション

初訪問が終わったら、必ずその日のうちにアクションを起こすようにしましょうレスポンスは早ければ早いほど顧客に良い印象を与えます。最近は、スマートフォンを使って企業のメールアドレスからメールを送信することも可能です。

私は、会社に戻って宿題をする必要がある場合を除き、次の営業先までの移動の間にメールを作成して送信します。こうすることで、 顧客等は最もレスポンスの早い担当者と認識され、私自身も次のアポイントまでのスキマ時間を有効に活用することができます。
移動時間を有効に活用することやお礼のメールを送ると言った初歩的なアクションですがそれぞれを積み重ねていくと、やがて大きな成果につながります。

素晴らしい提案や企画を作るだけが仕事のできる一流ビジネスパーソンではありません。 顧客との関係構築を最優先に考え、初訪問後から徹底的に顧客思考でアクションを起こせることが一流ビジネスパーソンの条件です。

ぜひ明日からお礼メールを送ることを心がけてみましょう

募集要項/エントリーはこちら

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